Dream Journal
   
魔法の世界へようこそ!
cinema

「いくつもの鋭い破片」8月6日配信開始|危うい青春サスペンス

華やかな青春の裏側に潜む、静かな恐怖。1980年代のロサンゼルスを舞台にした青春サスペンスが、この夏ディズニープラスにやってきます。

名門私立に通う高校生たちの危うい日々と、街を震撼させる連続殺人事件。二つが交わるとき、物語はどこへ向かうのでしょうか。

今回は、8月6日より独占配信される新作ドラマ「いくつもの鋭い破片」について、その魅力をご紹介します。

8月6日よりディズニープラスで独占配信

「SHOGUN 将軍」「一流シェフのファミリーレストラン」を手がけたFXが贈る新作ドラマ「The Shards」が、「いくつもの鋭い破片」の邦題で8月6日よりディズニープラスで独占配信されます。

水中で撮影された1980年代風スタイリングの若者5人が並ぶ「いくつもの鋭い破片」ポスター
© Disney

プールの水中で撮影された印象的なポスターは、1980年代の空気をそのままに閉じ込めたようなビジュアルです。揺らめく光と鮮やかな水着が、華やかさとどこか不穏な気配を同時に漂わせています。

物語と豪華な制作陣

本作は1980年代の米ロサンゼルスを舞台に、名門私立に通う高校生たちの危うい青春と、街を震撼させる連続殺人事件が絡み合う青春サスペンスです。

物語の中心となるのは、鋭い観察眼を持つ作家志望の高校生ブレット。富や美貌、パーティに彩られた華やかな青春は、謎めいた魅力を放つ転校生ロバート・マロリーの出現によって少しずつ崩れ始めます。

そしてロバートが現れた頃、街では若者たちを狙う連続殺人犯“トローラー”の恐怖が広がっていました。青春の眩しさと事件の影が、静かに重なり合っていきます。

原作は「レス・ザン・ゼロ」「アメリカン・サイコ」で知られるブレット・イーストン・エリスが2023年に発表した同名小説です。

製作総指揮は「glee/グリー」「アメリカン・ホラー・ストーリー」といった数々の人気ドラマを手がけてきたライアン・マーフィーが担いました。

キャストにも注目です。「ミッドナイト・クラブ」のイグビー・リグニーがブレットを演じ、リチャード・ギアの息子ホーマー・ギアがロバートに扮しています。

現在、吹替版の予告がYouTubeで公開中です。物語の雰囲気をひと足先に味わってみてください。

全9話・6週にわたる配信スケジュール

全9話の「いくつもの鋭い破片」は、初回と第2週に2話ずつ第4話まで配信されます。

以降は第5話、第6話、第7・8話、第9話と、計6週にわたって更新されていく形です。少しずつ明かされていく物語を、じっくりと追いかけられます。

字幕版と吹替版の両方が用意されているので、お好みのスタイルで楽しめます。

  • 1980年代ロサンゼルスを舞台にした青春サスペンス
  • 製作総指揮はライアン・マーフィー
  • 8月6日よりディズニープラスで独占配信

  • 華やかな青春の裏に潜む恐怖を描く「いくつもの鋭い破片」は、8月6日よりディズニープラスで独占配信。全9話が6週にわたって更新され、字幕版と吹替版の両方が用意されています。ライアン・マーフィーが手がける、この夏見逃せない一作です。

    EDITORS VOICE
    1980年代のLAという舞台設定だけで胸が高鳴ります。眩しい青春の裏側にひたひたと迫る影を、私も配信初日にじっくり味わうつもりです。
    ドリームジャーナル編集部 S
    ドリームジャーナル編集部 S
    東京・海外パーク合わせて通算500回以上、世界6つのディズニーリゾートを制覇したディズニーフリーク。パークの空気感、限定グッズの魅力、映画の深い考察まで、大人のディズニーの楽しみ方をお届けします。
    ← PREV
    シェラトン東京ベイ、夏はハワイアントロピカルスイーツで南国気分
    NEXT →
    Disney+世界1位『ウィキッド・ワンダーランド』注目の理由