Dream Journal
   
魔法の世界へようこそ!
未分類

インディ・ジョーンズ再開へ。東京ディズニーシーが謎めいた投稿

東京ディズニーシーの人気アトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」が、いよいよ再開へと近づいているようです。

東京ディズニーリゾートが公式SNSに投稿した、いつもとは少し趣の異なる一枚。そこには、あの帽子とスカーフが静かに掛けられていました。

意味深なSNS投稿が示すもの

東京ディズニーリゾートが公開したのは、インディの象徴とも言えるフェドーラハットと、プレショーのオリジナルキャラクター・パコが身につけていたスカーフが、柵に掛けられた写真でした。

背景には、ライトアップされた神殿のファサードがぼんやりと浮かび上がります。キャプションは「みなさん、準備はいいですか。また会いましょう。」といった内容に訳せるものでした。

柵に掛けられた茶色のフェドーラハットと白いスカーフ、背景にライトアップされた神殿を望むセピア調の写真
wdwnt.com / © Disney & TM Lucasfilm Ltd.

セピアトーンで加工されたその一枚は、冒険譚の余韻を感じさせる、どこか物語めいた雰囲気をまとっています。

具体的な新情報こそ明かされていないものの、東京ディズニーリゾートにとってこうした投稿は珍しいことだといいます。

この写真に写るスカーフは、ライドのプレショーに登場するキャラクター・パコが身につけていたもの。ハットとあわせて、物語の世界へ静かに誘う演出になっています。

約1年の休止と大規模な改修

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーの改修に伴う休止は、2025年8月18日に始まりました。

およそ1年におよぶ長期の休止です。東京ディズニーリゾートは日頃からアトラクションのメンテナンスを丁寧に行っているため、これほど長い休止は大がかりな機械設備のアップグレードを意味すると、以前から見られていました。

長期休止は、単なる整備ではなく大規模な改修の証し。今回の投稿は、ライドに関する大きな発表を予告している可能性も指摘されています。少なくとも、再開日の告知は近いと考えられます。

今月後半には、アナハイムでディズニー最大級のファンイベント「D23」が開催されます。この場で何らかの大きな発表がなされる可能性もありそうです。

世界のインディ・ジョーンズ・アドベンチャー

東京ディズニーシーのインディ・ジョーンズ・アドベンチャーは、カリフォルニアのディズニーランド版と同じライドシステムとトラックを採用しています。ディズニーランド版の副題は「Temple of the Forbidden Eye」です。

ただし、物語は異なります。ディズニーランド版は1935年のインドを舞台に、魔神マーラの神殿を巡る冒険が描かれます。

一方、2001年に開業した東京の「クリスタルスカルの魔宮」はメキシコを舞台とし、若さの泉を探し求める物語です。2008年の映画『クリスタル・スカルの王国』とは無関係の設定になっています。

バージョン舞台と物語
東京ディズニーシーメキシコ・若さの泉を探す冒険
ディズニーランド1935年インド・魔神マーラの神殿

さらに、フロリダのディズニー・アニマルキングダムでは、DINOSAURに代わって3つ目のインディ・ジョーンズのライドが登場予定です。

DINOSAURもインディ・ジョーンズ・アドベンチャーとほぼ同じライドシステムとトラックを使っていました。新しいバージョンはマヤの神殿を舞台に、インディが伝説の生き物の噂を追う物語になるとされています。

REFERENCE本記事の作成にあたり以下を参考にしました。
wdwnt.com

約1年の休止を経て、東京ディズニーシーのインディ・ジョーンズ・アドベンチャーが再開へと近づいています。ハットとスカーフを添えた意味深な投稿は、大規模改修や大きな発表を予感させるもの。今月のD23、そして再開日の告知に注目が集まります。

EDITORS VOICE
あの帽子が柵に掛けられているだけで、心が冒険モードに切り替わってしまいます。再開後、どんな変化が待っているのか、あの神殿へ足を運ぶ日が今から待ち遠しいです。
ドリームジャーナル編集部 S
ドリームジャーナル編集部 S
東京・海外パーク合わせて通算500回以上、世界6つのディズニーリゾートを制覇したディズニーフリーク。パークの空気感、限定グッズの魅力、映画の深い考察まで、大人のディズニーの楽しみ方をお届けします。
← PREV
スパークリング・ジュビリー夏の必勝法|チケット確保とモバイル攻略術
NEXT →
東京ディズニー無料プライオリティパス終了、有料DPA拡大の全貌