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東京ディズニーシー人気アトラクションが進化。11/30再開

古代神殿を舞台にした、あのスリリングな冒険がふたたび動き出します。東京ディズニーシーの人気アトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」が、大規模点検と改装を経て、2026年11月30日(月)より運営を再開します。

今回の改装では、プロジェクションマッピングによる演出や新たなオーディオが加わり、これまで以上に臨場感のある体験へと生まれ変わります。長く愛されてきたアトラクションがどのように進化するのか、詳しく見ていきましょう。

運営再開は2026年11月30日

「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」は、大規模点検および改装のため休止していましたが、2026年11月30日(月)より運営を再開します。

ロストリバーデルタの河岸にそびえる古代神殿の遺跡。その入り口には、マヤ・アステカ文明を思わせる精緻な石造彫刻が静かにたたずんでいます。ジャングルの緑に囲まれたこの一帯は、パークの中でも特に濃密な世界観を感じられる場所です。

ロストリバーデルタにそびえるステップピラミッド型の神殿と、手前のマヤ・アステカ風石造彫刻
© Disney

クリスタルスカルの魔宮とは

このアトラクションは、古代神殿の遺跡の中を、ジャングル探険用の車に乗って駆け抜けるライドタイプのスリルアトラクションです。

物語の主役は、アメリカ人考古学者のインディ・ジョーンズ博士。伝説の「若さの泉」があると噂される古代神殿の内部を調査していました。ところが博士の警告を無視して、助手のパコが神殿内部をめぐるツアーを主催してしまいます。

こうして始まる、古代神殿の中で繰り広げられるスリリングなツアー。予想もつかない仕掛けが次々と待ち受け、最後まで気の抜けない冒険が続きます。

ロストリバーデルタは、失われた古代文明の遺跡が眠る中南米のジャングルをイメージしたエリアです。アトラクションに乗る前に、周囲の造り込みをじっくり眺めてみるのもおすすめです。

改装で加わる新演出

今回の改装で最も注目したいのが、プロジェクションマッピングによる効果の追加です。神殿内部の映像表現がより豊かになり、これまでとは異なる迫力を味わえるようになります。

さらに新たなオーディオも加わり、音と光が一体となった臨場感あふれる体験へと進化します。青や緑の幻想的な照明に包まれた神殿の内部で、巨大な魔宮が放つ光線が乗り物へと迫る。その瞬間の緊張感は、リニューアルによっていっそう研ぎ澄まされることでしょう。

青と緑の幻想的な照明に包まれた神殿内部で、巨大な爬虫類の目から光線が放射される演出とライドビークル
© Disney

何度も乗ったことのある方こそ、改装後の変化を体感してほしいアトラクションです。見慣れたはずのシーンが、新しい演出でどう生まれ変わるのかに注目してみてください。

アトラクション概要と利用条件

運営再開にあたり、体験時間や利用制限を改めて確認しておきましょう。

項目内容
運営再開日2026年11月30日(月)
体験時間約3分
ライドの定員12名
利用制限身長117cm以上

利用制限の詳細については、東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトをご確認ください。なお、こちらのアトラクションはパナソニック エレクトリックワークス株式会社が提供しています。

「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」は、改装を経て2026年11月30日(月)より運営を再開します。プロジェクションマッピングと新オーディオが加わり、臨場感あふれる冒険へと進化。古代神殿を舞台にしたスリリングなツアーを、新しい形でお楽しみいただけます。

EDITORS VOICE
あの神殿の中に響く音と光が新しくなると聞いて、今からわくわくしています。何度乗っても手に汗握るアトラクションなので、再開後の変化をいち早く体感しに行きたいと思います。
ドリームジャーナル編集部 S
ドリームジャーナル編集部 S
東京・海外パーク合わせて通算500回以上、世界6つのディズニーリゾートを制覇したディズニーフリーク。パークの空気感、限定グッズの魅力、映画の深い考察まで、大人のディズニーの楽しみ方をお届けします。
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