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ディズニー・レイクショア・ロッジの最新コンセプトアート公開!2027年夏オープン決定

ウォルト・ディズニー・ワールドに新たなリゾートホテル「ディズニー・レイクショア・ロッジ」が誕生することが正式に発表されました。

ディズニーが公開した初の公式コンセプトアートと共に、2027年夏のオープンが明らかになり、ディズニーファンの間で大きな話題となっています。

ディズニー・レイクショア・ロッジとは

ディズニー・レイクショア・ロッジは、ベイ・レイクの湖畔に建設される新しいディズニーリゾートホテルです。

かつてリバー・カントリー水泳公園があった場所に位置し、フォート・ウィルダネス・リゾートとウィルダネス・ロッジの間という絶好のロケーションに建設されます。

ディズニー・レイクショア・ロッジの全体コンセプトアート
WDWNT / © Disney

このリゾートは「ディズニーストーリーテリングの芸術を通して、自然の驚異を発見する」をコンセプトとした水辺の隠れ家として設計されています。

美しいコンセプトアートの詳細

今回公開されたコンセプトアートは、リゾートの魅力を余すところなく表現しています。

ディズニー・レイクショア・ロッジのエントランス部分のコンセプトアート
WDWNT / © Disney

メインエントランスには大きな木製のパビリオン構造が特徴的で、周囲には美しい緑地とランドスケープが配置されています。

背景には多層階の宿泊棟が見え、全体として自然と建築が調和した美しいデザインが印象的です。

床から天井まで広がる大きな窓は自然光を室内に取り込み、地元の動植物の美しい景色を楽しめるよう設計されています。屋外と室内が seamlessly に繋がる建築デザインが特徴です。

自然とディズニーストーリーの融合

レイクショア・ロッジは、ウォルト・ディズニーの自然への生涯にわたる憧憬からインスピレーションを得ています。

クラシック映画の自然美を表現

リゾートのデザインには、ディズニーのクラシック映画の自然シーンが随所に反映される予定です。

EDITOR’S VOICE
ディズニー映画の名シーンが建築やインテリアに込められるなんて、まさにディズニーらしい素晴らしいコンセプトですね。自然の美しさとディズニーの魔法が融合した空間で過ごす時間は、きっと特別な思い出になりそうです。

967室を誇る水辺のリゾート

多彩な客室タイプ

レイクショア・ロッジには合計967室の客室が用意され、スタジオタイプからスイートまで幅広い選択肢があります。

客室タイプ特徴
スタジオルーム効率的で快適な基本タイプ
スイートルーム広々とした上級客室
レイクハウス水辺の新しい1-2ベッドルーム

絶景を楽しめる立地

多くの客室から昼間はベイ・レイクの美しい景色を、夜にはマジック・キングダムの花火を楽しむことができます。

特に新設される水辺のレイクハウスは、1-2ベッドルームタイプで、より特別な滞在体験を提供します。

Reflections計画からの継承

実は、レイクショア・ロッジは以前に計画されていた「Reflections – A Disney Lakeside Lodge」のデザインを再利用しています。

Reflectionsは2018年に発表されたディズニー・バケーション・クラブのホテル構想でしたが、COVID-19パンデミックの影響で建設が中断されていました。

今回のコンセプトアートを見ると、Reflectionsのエントランス構造とほぼ同一のデザインが使用されており、長年の計画がついに実現に向けて動き出したことがわかります。

今後の展開

ディズニーパークスブログでは、今後数か月間でレストランやレクリエーション施設、アメニティ、デザインの詳細についてさらなる情報を公開予定としています。

ディズニー・レイクショア・ロッジは、2027年夏にウォルト・ディズニー・ワールドの新たな宝石として開業予定です。967室を誇る水辺のリゾートは、自然の美しさとディズニーの魔法が融合した特別な体験を提供します。ベイ・レイクの絶景とマジック・キングダムの花火を楽しめるこのリゾートは、きっと多くのディズニーファンにとって新たなお気に入りの滞在先となることでしょう。今後の詳細発表にも注目です。

ドリームジャーナル編集部 S
ドリームジャーナル編集部 S
東京・海外パーク合わせて通算500回以上、世界6つのディズニーリゾートを制覇したディズニーフリーク。パークの空気感、限定グッズの魅力、映画の深い考察まで、大人のディズニーの楽しみ方をお届けします。
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