LEGOから、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)史上3番目に高額となる新作セットが発表されました。映画『アベンジャーズ』で印象的な役割を果たしたSHIELD(シールド)のヘリキャリアが、精巧なLEGOセットとして蘇ります。
新作SHIELDヘリキャリアセットの詳細
LEGOが発表した新作は、399.99ドル(約6万円、2026年5月現在)という価格で、MCU関連セットとしては歴代3番目の高額商品となります。この情報は、The Directの報道(https://thedirect.com/article/mcu-lego-expensive-set)を参考にしています。
このセットは3,057ピースで構成され、2012年の映画『アベンジャーズ』で重要な舞台となったSHIELDの巨大空中空母を忠実に再現しています。4つの巨大なプロペラと両翼の滑走路にはSHIELDのロゴが施されており、映画の世界観を細部まで表現しています。
予約受付は既に開始されており、発送は2026年6月1日からスタート予定です。
付属のミニフィギュアとキャラクター
セットには、MCUインフィニティ・サーガから厳選された6体のミニフィギュアが付属します。『アベンジャーズ』と『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の両作品からキャラクターが選ばれています。
- ホークアイ(ジェレミー・レナー)
- キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)- ウィンター・ソルジャー版ステルススーツ
- エージェント・フィル・コールソン(クラーク・グレッグ)
- ウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)
- マリア・ヒル(コビー・スマルダーズ)
- ニック・フューリー長官(サミュエル・L・ジャクソン)
特に注目すべきは、スティーブ・ロジャースが『ウィンター・ソルジャー』のステルススーツを着用している点です。このディテールは、映画ファンにとって嬉しいサプライズでしょう。
MCU史上最も高額なLEGOセット TOP6
1位:ハルクバスター(549.99ドル / 約8万3千円)
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で登場したトニー・スタークの巨大アーマーを再現。4,049ピースで構成され、MCU LEGOセットの頂点に君臨しています。
2位:アベンジャーズ・タワー(499.99ドル / 約7万6千円)
MCU史上最も重要な建物の一つを表現した大型セット。5,201ピース、32体のミニフィギュアという圧倒的なボリュームが特徴です。
3位:SHIELDヘリキャリア(399.99ドル / 約6万円)【NEW】
今回発表された最新作が、見事にTOP3入りを果たしました。
4位タイ:X-マンション(329.99ドル / 約5万円)
『X-MEN:アニメイテッドシリーズ』と『X-MEN ’97』をベースにした大型セット。3,094ピースと10体のミニフィギュアで、ミュータントたちの本拠地を完全再現しています。
4位タイ:デイリー・ビューグル(349.99ドル / 約5万3千円)
スパイダーマンの物語に欠かせないニューヨークの新聞社ビル。3,772ピース、25体のミニフィギュアという豪華な内容で、スパイダーマンとヴィランたちの世界を表現しています。
4位タイ:ブラックパンサー(349.99ドル / 約5万3千円)
MCUで絶大な人気を誇るブラックパンサーのバストを再現したセット。2,961ピースで、象徴的な「ワカンダ・フォーエバー」のポーズを表現しています。
価格は全て2026年5月現在のレート(1ドル=152円)で換算しています。実際の日本での販売価格は為替レートや販売店により異なる場合があります。
コレクター必見の価値とディテール
今回のヘリキャリアセットは、単なる玩具を超えたアート作品としての価値を持っています。映画『アベンジャーズ』でロキが囚われ、アベンジャーズが初めて結集した舞台を、手のひらで再現できるのです。
特に注目したいのは、4つの巨大プロペラの可動ギミックと、滑走路に施されたSHIELDロゴの精密な造形です。ディスプレイ時の迫力は、まさにMCUの世界観そのものでしょう。
LEGOの新作SHIELDヘリキャリアセットは、399.99ドル(約6万円)でMCU史上3番目の高額セットとなります。3,057ピース、6体のミニフィギュア付きで、2026年6月1日から発送開始予定。映画『アベンジャーズ』の象徴的な舞台を忠実に再現した、コレクター必見の逸品です。
