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上海ディズニー、第2パーク建設の可能性が浮上!EPCOTスタイルのコンセプトアートがリーク

上海ディズニーリゾートに、もしかすると第2テーマパークが建設されるかもしれません。

今月4月、ディズニーファンの間で大きな話題となったのが、上海ディズニーリゾートの拡張に関するリーク情報です。複数のコンセプトアートとされる画像が流出し、その内容がEPCOTに酷似していることから、世界中のディズニーファンの注目を集めています。

リークされたコンセプトアートの詳細

今回話題となっているのは、SNSで拡散された2枚のコンセプトアート画像です。

1枚目の画像には、EPCOTのスペースシップ・アースを彷彿とさせる球体構造物が描かれており、周囲には未来的な建物群が配置されています。2枚目の画像では、この新しいパークが既存の上海ディズニーランドの隣にどのように配置されるかが示されています。

リーク画像の特徴:EPCOTの象徴的な球体(スペースシップ・アース)に似た構造物が中央に配置され、テクノロジーと未来をテーマにしたパビリオンが点在している

EPCOTスタイルの第2パークの可能性

今回のリークが事実だとすれば、上海ディズニーリゾートは世界で2番目のEPCOTスタイルパークを持つことになります。

興味深いことに、ディズニーには過去にも似たような計画がありました。カリフォルニアのディズニーランド・リゾートでは、現在のディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの前身として、「WestCot」というEPCOTインスパイアのパークが計画されていたのです。

上海ディズニーリゾートで開催された10周年記念花火ショー
© Disney
EDITOR’S VOICE
EPCOTのような教育的要素とエンターテインメントが融合したパークが中国に誕生すれば、アジアのディズニーパーク体験がまた一つ豊かになりますね。特に中国の技術革新への関心の高さを考えると、非常に魅力的なコンセプトだと思います。

上海ディズニー10周年のタイミング

上海ディズニーリゾートは2016年にオープンし、現在開園から10年が経過しています。

テーマパーク業界では、開園から10年程度で大規模拡張を検討するのが一般的なタイミングとされています。特に上海のような巨大市場においては、リゾート全体の魅力向上と収容能力拡大が重要な課題となっています。

2026年春の発表説も

一部では、2026年春に第2パークの正式発表があるのではないかとの憶測も飛び交っています。これは上海ディズニーリゾートの10周年記念に合わせたタイミングです。

過去の類似事例とディズニーの戦略

ディズニーの歴史を振り返ると、海外パークでの拡張戦略にはいくつかのパターンがあります。

WestCot計画の教訓

1990年代に計画されていたWestCotは、最終的にディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーとして実現されました。しかし、当初のEPCOTライクなコンセプトは大幅に変更されています。

今回の上海での計画も、仮に実現するとしても、発表までの間にコンセプトが変更される可能性があります。リーク情報は初期段階の検討案である可能性が高いでしょう。

D23での発表可能性

もしこの計画が実際に進行中であれば、今年8月のD23 Expoでの発表が期待されます。D23は、ディズニーの大規模プロジェクトが発表される重要なイベントです。

  1. リーク情報の検証と業界での議論
  2. D23 Expoでの正式発表(可能性)
  3. 詳細計画の公開と建設開始

上海ディズニーリゾートの第2パーク計画は、まだ公式発表されていない段階ですが、EPCOTスタイルのパークという興味深いコンセプトが示されています。10周年という節目のタイミング、そして中国市場の重要性を考えると、何らかの大規模拡張計画が進行中である可能性は十分にあるでしょう。今後のディズニー公式発表に注目です。

ドリームジャーナル編集部 S
ドリームジャーナル編集部 S
東京・海外パーク合わせて通算500回以上、世界6つのディズニーリゾートを制覇したディズニーフリーク。パークの空気感、限定グッズの魅力、映画の深い考察まで、大人のディズニーの楽しみ方をお届けします。
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