ディズニー・アニマルキングダムに5月26日からオープンするBluey’s Wild Worldでは、体験にバーチャルキュー(仮想待ち列)の利用が必要となります。
すでにMy Disney Experienceアプリ内にバーチャルキューの項目が表示されており、オープン初日から混雑が予想される人気体験への準備が着々と進んでいます。
Bluey’s Wild Worldとは

Bluey’s Wild Worldは、オーストラリアの人気アニメ「Bluey」をテーマにしたインタラクティブな体験エリアです。
アニマルキングダムのラフィキズ・プラネット・ウォッチ内のコンサベーション・ステーションで開催され、ダンスパーティーやキャラクターとの触れ合いが楽しめます。
この体験は「Cool Kids’ Summer」の一環として始まりますが、夏期限定ではなく長期間継続される予定です。
バーチャルキューの基本システム

My Disney Experienceアプリには、すでに「Bluey’s Wild World at Conservation Station」のバーチャルキュー項目が表示されています。
現在は「This virtual queue is not currently in use」と表示されていますが、5月26日のオープンと同時に稼働開始となります。
オープン時はスタンバイキューなしで、バーチャルキューが唯一の体験方法となります。後日スタンバイキューが追加される予定ですが、具体的な時期は未発表です。
2つの参加時間帯とその攻略法
バーチャルキューへの参加は、1日2回の指定時間帯に行われます。
午前7:00の参加枠
- 有効なパークチケットとアニマルキングダムの予約が必要
- パーク入園前でも参加可能
- 自宅やホテルからでも申し込める利便性
午前10:00の参加枠
- 有効なパークチケットが必要
- アニマルキングダム内にいることが参加条件
- パーク入園後の申し込みが必須
7:00の時間帯は利便性が高いため、多くのゲストが狙う激戦枠となるでしょう。ディズニーランドでのBlueyの人気を考えると、両方の時間帯とも数秒で満了する可能性があります。
体験に含まれる内容
バーチャルキューは単なるダンスパーティーへの参加券ではありません。
ラフィキズ・プラネット・ウォッチ全体の体験が含まれており、以下の要素が楽しめます。
- ワイルドライフ・エクスプレス・トレインでの移動
- Bluey’s Wild Worldメイン体験
- Jumping Junction(プレイエリア)
- コンサベーション・ステーションでの動物ケア体験
重要なポイントは、バーチャルキューが有効な間はワイルドライフ・エクスプレス・トレインに乗るためにもキューへの参加が必須となることです。コンサベーション・ステーションへの単独アクセスはできません。
スタンバイキューの今後
ディズニーは将来的にスタンバイキュー(通常の待ち列)を導入することを発表していますが、具体的な開始時期は明らかにしていません。
当面は数週間から数か月間、バーチャルキューシステムが継続される見込みです。
人気の高さによっては、スタンバイキューが導入されても非常に長い待ち時間が予想されるため、オープン直後の体験を希望される方は早めの計画をおすすめします。
Bluey’s Wild Worldのバーチャルキューは、アニマルキングダムの新しい人気体験への唯一のアクセス方法となります。7:00と10:00の2つの参加時間帯を把握し、My Disney Experienceアプリでの素早い操作に備えておくことが成功の鍵です。
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