長らく沈黙を守ってきたマーベル・スタジオが、ついにMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)フェーズ7に関する重大発表の日程を明らかにしました。
2026年夏に予定されている一連のイベントで、アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ以降の壮大な物語の全貌が明らかになる見込みです。
マーベル・スタジオが2026年夏に帰還
The Wrapの報道によると、マーベル・スタジオは2026年7月23日から26日に開催されるサンディエゴ・コミックコン(SDCC)に復帰することが決定しました。
同スタジオは7月25日(土曜日)のホールHで、おなじみのヘッドライナーの枠を確保し、アベンジャーズ:ドゥームズデイ、シークレット・ウォーズ、そしてフェーズ7について語る予定です。
マーベル・スタジオの前回の大規模発表は2024年のSDCCで、そこではロバート・ダウニー・Jr.のドクター・ドゥーム役キャスティングが発表されました。
さらに、8月14日から16日に開催されるアナハイムのディズニーD23エキスポにも登場する予定で、8月14日(金曜日)のディズニー・エンターテインメント・ショーケースでは、映画とテレビシリーズの最大級の発表が期待されています。
SDCC2026で期待される重大発表
2026年のSDCCパネルは、7月31日公開予定の「スパイダーマン:ブランニューデイ」の1週間前という絶妙なタイミングで開催されます。
最大の注目は間違いなくアベンジャーズ:ドゥームズデイでしょう。2017年のインフィニティ・ウォーを祝ったあの伝説的なホールHパネルを再現する可能性もあります。
- イベント限定トレーラーの初公開
- 新たなポスターの発表
- キャスト総出演(ロバート・ダウニー・Jr.のドクター・ドゥーム衣装での登場も?)
フェーズ7は2028年5月にアベンジャーズ:シークレット・ウォーズ後から始まる予定のため、最初の映画は遅くとも2027年初頭には制作開始が必要になります。
フェーズ7で予想される新作プロジェクト
現在、2028年には5月5日、7月28日、12月15日、そして2029年には5月4日、7月13日に公開予定の未発表映画枠が設定されています。
最有力候補の作品たち
以前の報道ではブラックパンサー3がシークレット・ウォーズ後の最初の作品とされていましたが、最近の噂では「デッドプール4」が最初になる可能性が示唆されています。
ライアン・クーグラー監督が手がけるブラックパンサー3は、2028年7月の公開を目指しているとされ、成長したティ・チャラ2世のキャスティングがSDCCで発表される可能性があります。
ファンタスティック・フォー2も有力候補の一つで、前作でのアベンジャーズでの活躍を受けて、フェーズ7早期の公開が期待されています。
X-MEN復活への期待
多くのファンが最も期待しているのは、MCU版X-MENリブートの正式発表です。2028年の公開が広く予想されており、ジェイク・シュライアー監督の登壇も期待されています。
噂によると、マーベル・スタジオは7月31日の「スパイダーマン:ブランニューデイ」でセイディー・シンクをジーン・グレイ役として登場させ、X-MEN時代の幕開けを告げる計画があるとされています。
もしこの噂が真実なら、X-MENリブートの正式発表は彼女のミュータント・デビュー後の8月のD23まで持ち越される可能性があります。
その他の期待作品
- ミッドナイト・サンズ(超自然系ヒーローの活躍)
- ソー5(ただし、アベンジャーズでの運命をネタバレする可能性)
- ドクター・ストレンジ3(同上の理由で発表は慎重になる可能性)
マーベル・スタジオは2026年夏のSDCCとD23で、MCUの未来を大きく左右するフェーズ7の全貌を明らかにします。アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ後の新たな物語の始まりに、世界中のファンが注目しています。
※本記事はThe Directの記事を参考に作成しています。
