みなさん、こんにちは♡ とっても気になるニュースが飛び込んできました!
タイ政府が東南アジア初のディズニーランド建設を本格的に検討しているという情報が話題になっているんです。
もしかしたら、私たちにとって最も身近なディズニーパークが誕生するかもしれません♡
タイ政府の本気度がすごい!ディズニー誘致への取り組み
タイのPhiphat Ratchakitprakarn副首相(当時)によると、政府はウォルト・ディズニー社の新しいリーダーシップに正式に書簡を送ったそうです。
これって相当本気ですよね!
タイ政府の狙いは、東部経済回廊(EEC)への大量の観光客誘致。さらに、3つの空港を結ぶ高速鉄道プロジェクトの推進も期待されています♡
しかも、約15,000ライ(タイの面積単位)という広大な土地の立ち退き補償まで進行中なんだとか。
そのうち2,700ライがディズニーランド用地として予定されているそうです。
上海ディズニーと同規模?気になるパークの詳細
気になるパークの規模ですが、2,700ライは上海ディズニーランドとほぼ同じ面積なんです!

上海ディズニーといえば、アジア最大規模のパークとして有名ですよね。
もしタイに同じ規模のパークができるとしたら、東南アジア最大のテーマパークになること間違いなしです♡
他の企業も注目中!
興味深いのは、ディズニーランド構想が発表された後、シンガポールで活動する国際的なテーマパーク運営企業もタイ進出に興味を示したということ。
でも、タイ政府は東南アジアにディズニーパークがまだないことを理由に、ディズニーを最優先で検討しているそうです。
総投資額300億バーツ!巨大複合施設の全貌
このプロジェクト、総投資額は最低でも300億バーツ(約1,200億円)という巨大な規模なんです!
スポーツ施設も併設予定
ディズニーパークだけでなく、大規模なスポーツ複合施設の建設も計画されているんです。
- 15,000席収容の屋内アリーナ(コンサート会場としても使用可能)
- ウォータースポーツ施設
- MICE(会議・展示会)対応施設
スポーツ施設用地だけで2,000ライも予定されているから、本当に巨大なプロジェクトですよね。
副首相は「4年間の任期中に完成させたい」と意気込みを語っています。ただし、カジノは含まれないことも明言されているそうです。
アジアのディズニーパーク現状をおさらい
もしタイにディズニーパークが実現すれば、アジアで4番目のディズニーリゾートになります。

既存のアジアディズニーパーク
| パーク名 | 開業年 | 特徴 |
|---|---|---|
| 東京ディズニーランド | 1983年 | アジア初・海外初のディズニーパーク |
| 香港ディズニーランド | 2005年 | コンパクトサイズ・マーベルエリア有 |
| 上海ディズニーランド | 2016年 | アジア最大規模・世界最大のシンデレラ城 |
東京ディズニーリゾートは言わずと知れたアジアの先駆者。
香港は私たち日本人にとって最もアクセスしやすい海外ディズニーで、上海は最新技術を駆使した圧巻のパークですよね♡
実現可能性と今後の展開予想
でも気になるのは、この計画が本当に実現するかどうかですよね。
プラス要素
- 政府レベルでの強力なバックアップ
- 中東の大型投資家からの資金調達見込み
- 東南アジア初という希少性
- すでに土地の立ち退き補償が進行中
懸念材料
一方で、まだまだ不透明な部分も多いのが現実。
ディズニー社からの正式な回答や合意については、具体的な報告がないのが気になるところです。
過去にも世界各地でディズニーパーク誘致の話は数多く出ましたが、実現に至らなかったケースも少なくありません。期待しつつも、続報を待つ姿勢が大切ですね♡
タイ政府の東南アジア初ディズニーパーク構想は、上海ディズニー規模の2,700ライ、総投資額300億バーツという壮大なプロジェクト。政府の本気度は十分ですが、ディズニー社との正式合意はまだ未確定。実現すれば私たち日本人にとって最もアクセスしやすい海外ディズニーになる可能性も!今後の動向に要注目です♡
